今まで弊社から導入していただいたお客様からいただいた貴重なノウハウの一部です。これからソフトを導入されるお客様のお役に立つ情報がありましたら参考にしてください。
販売管理にも、売上と仕入がセットになったものや別々に購入できるものがあります。現時点で売上のみを導入して後から仕入を導入することも出来ます。
2.請求書、納品書は既製品で良いですか、自社の用紙に合わせる必要はありますか。
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納品書や請求書の印刷フォームを自由に設定することが出来る機能があります。同じソフトでもバージョンによって出来るもの出来ないものもあり、価格帯も大きく変わってきます。ソフトメーカーで出している既製品で良ければ特に問題はありません。
最近では白紙のコピー用紙に罫線や社印などのイメージも一緒に印刷する機能が付いているソフトもあります。プリンタはカラープリンタが必要になり、トナー・インクも消費しますが、年間の印刷枚数が極端に多くなければ、ランニングコストは同じくらいですので、カラープリンタの用途が他にもあれば検討してみてはいかがでしょうか。
>プリンタ選びのポイントはこちらを参照してください(別ウィンドウで表示します)。
3.「自社の業務は特殊なので、既成のソフトでは対応できないのでは?」というお客様。
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販売管理ソフトには、「商品名」「数量」「単価」「金額」など一般的な項目の他に汎用的に使えるよう予備項目が付いているものがあります。項目の数もソフトによって異なり、中には計算式を組むことが出来るものもあります。「うちの業務は特殊だからパッケージソフトは無理」というお客様も一度ご覧になってみてください。パッケージソフトとオーダーメイドのソフトは導入費用にも大きな差がありますので、一度見て出来ないと判断してからオーダーメイドを検討しても遅くないと思います。
4.現在お使いの会計ソフトまたはこれから導入したい会計ソフトはありますか。
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販売管理ソフトと会計ソフトは、売掛・買掛などデータのやり取りを出来るものも多く、一般的には同じソフトメーカーを選ぶほうが良いと思います。すでにお使いの会計ソフトがあれば、同一メーカーから販売管理が出ているか調べてみてください。
両方これから導入する場合、運用に大きな差がでるのは販売管理になりますので、販売管理のメーカーに合わせて会計ソフトを選ぶと良いと思います。
既成ソフトは汎用性が求められるため、集計機能はどのメーカーもバリエーションにとんでいますが、毎月印刷している資料や会議で使用している資料など、キチンと集計できるか、事前に確認が必要です。「出来ると思っていた」は禁物です。
現在利用しているソフトがあり、同じメーカーのソフトに移行する場合は通常問題ありませんが、別メーカーのソフトに移行する場合、得意先や商品などを一から入れなおさなければならないか、今使っているマスタを新しいソフトで使えるかなど確認が必要です。最近のソフトは、テキストデータの取り込みが出来るものがほとんどですので、今お使いのソフトでテキストデータが作成できれば、新しいソフトに移行できます。
ただ、売上・入金などの伝票データの以降は難しい場合もあります。機能的に不満が無ければ同じメーカーのソフトでバージョンアップすることをお勧めしますが、不満が多いのにスムースに移行できるからと同じソフトで入れ替えるのはお勧めしません。せっかく長年使って、問題点が見えてきているのですから、入れ替えるなら改善する方向で進めましょう。問題点は、自社の業務をシステム化して得たお客様のノウハウです。有効に活用してください。
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