●ホームページの作成と運用
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ホームページは、インターネット上でお客様の会社を発信することができる、大変便利な媒体です。ホームページ以外でも、会社案内や営業ツール、または社員の方々自身が日々会社を発信してます。その中でなかなか伝わりにくいものや、もっと知ってほしいことがたくさんあると思います。「こんな商品も扱っていて、こんなノウハウを持っている」「こんなカラーの会社で、同じ価値観をもって一緒に働いてくれる社員を募集したい」など、お客様が伝えたい情報を発信する媒体がホームページです。その中でたくさんの反応が返ってくるように内容を試行錯誤しながら工夫していきます。
ホームページに最終形はありませんので、作成業者にまかせきりでなく、ホームページの完成後も、お客様自身で発信してその効果を見続けてください。工夫を続けることで、必ずお客様のご商売に役立つツールになるはずです。
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1.まずはホームページの目標・目的を明確にしてみましょう。
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最終的にはホームページを通じてご商売に繋げていきたいというお客様がほとんどだと思いますが、具体的な目標・目的をまずは明確にしてみてください。そこに到達するために必要なものを発信していきますので、より具体的より明確になることで、発信したい内容も決まってくるはずです。
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2.目標・目的が決まったら、そのために何を発信したら良いかを洗い出してみましょう
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目標・目的が決まったら、そこに到達するために何を発信したら良いかを洗い出して見ましょう。ホームページでも、日ごろのご商売と同じです。お客様とご商売するために普段アピールしていることや、お聞きしていることが色々あると思います。そんな中でなかなか伝えきれないことや、もっと知ってもらいたいことを、見る人の視点で盛り込んでいきましょう。
例えば、同じ商品を買うときにも、価格以外に判断する材料はたくさん有ると思います。必要なノウハウであったり、ご商売する人や会社の考え方であったり、見る人が商品を判断するためにこんなことが知りたいだろう、こんなことを要求しているだろうと内容を膨らませながら考えていきます。商品=「物」でない場合も同じです。もし、あまり筆が進まないようであれば、もう一度目標・目的を明確にしなおしてみましょう。
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3.洗い出した内容を絞り込んで、必要な素材をまとめましょう。
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ここまでまとまったら、実際に作成する業者と打合せを始めても、具体的な構成や内容の打合せができると思います。漠然とホームページを使って商売に繋げていきたいと言う段階で、手元にある資料を集めてホームページ作成を依頼してもなかなか効果的なホームページは出来あがりません。
「こんなものを載せたい」「こんなものを載せるともっとこんな効果がでてくるのでは」と、試してみたいことがたくさん出てきた時点で作成を依頼しましょう。載せる内容が具体的に決まってきたら、次にホームページに載せる素材を準備しましょう。写真やイラストも重要ですが、商品や会社を紹介する文章も重要です。見る人に理解してもらうために文字はとても重要な素材です。色々と練って書き出しておきましょう。
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4.決まった内容を実際のページに落とし込んで、ページ構成を考えて見ましょう。
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お客様自身がホームページを作成する場合、ここまでまとまっていれば実際のページ構成まで考えていけると思います。業者にお願いする場合は、ここからは作成業者が落とし込んでいきますので、提案の中にお客様のご要望を盛り込んでもらいながら構成を作ってもらいます。ページ数やページ構成など全体のボリュームも見えてきますので、具体的なお見積もりを提示することが出来ます。
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5.ホームページの作成を業者に依頼する場合でも。文章や内容はお客様自身で考えましょう。
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作成業者にページ構成や素材作りをしてもらっている間、お客様は掲載したい文章や内容を色々考えてみてください。ホームページはじっくり文章を読まれる媒体ではありませんが、情報量が少ないことが良いわけではありません。軽く興味がある程度の人には読みやすくなるかも知れませんが、今差し迫って情報を知りたい人には物足りなくなってしまいます。実際にご商売に繋がっていくのは後者の方ですから、拾い読みしやすく作るなどポイントをおさえながら充実した内容を掲載していきましょう。
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